運営会社

一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ

学校とマチをつなぎ、
子どもたちの未来と地域の力を育む。

AIやテクノロジーが急速に変化する時代だからこそ、学校・地域・企業が一体となり、次世代の「生きぬく力」を育む教育環境を創り出します。

設立理念とメッセージ

10年先の社会を想像したことがありますか?

AIやIoTの進化、人口減少や社会構造の変化など、今の子どもたちが大人になる頃には「今はない新しい職業」に就く割合が約半数に達するとも言われています。このような変化の激しい時代において、子どもたちが主体的に課題を解決し、他者と協働しながら未来を切り拓く力を育てるためには、学校内だけに閉じた教育ではなく、地域や企業との本気の協働が必要です。

「一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ」は、学校・地域・企業(マチ)のニーズをマッチングし、新たな教育プログラムの開発やコーディネートを行っています。

学校への支援は、地域企業にも「新たな活力」をもたらします

01

社員のモチベーション向上と人材育成

02

自社の歴史や課題を再整理するきっかけ

03

CSR(社会貢献活動)を通じた
企業イメージの向上

04

将来の地域人材確保への先行投資

地域の教育力を高めることが、地域の課題解決や持続可能なまちづくりにつながると信じ、私たちは活動を続けています。

法人概要

項目内容
法人名一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ
設⁠立⁠年⁠月2018年(平成30年)9月
役員代表理事:幸村 仁
理事:相座 聖美 / 栗林 周次
監事:中島 秀幸
所在地〒085-0016 北海道釧路市錦町5丁目3 三ツ輪ビル1階
連絡先TEL:050-5602-1912
Mail:info@rapport.kushiro.jp
主⁠な⁠事⁠業キャリア教育支援事業、教育ICT推進・働き方改革支援、探究学習コミュニティ運営、多世代交流拠点「デジラポ」の運営
連⁠携⁠団⁠体くしろステップアップサポート.net(不登校・長期欠席児童生徒支援)

主な事業・取り組み実績

01

キャリア教育・学校協働プログラム

地域の専門家や企業と連携し、実社会に根ざした「生きて働く」キャリア教育プログラムを展開しています。

  • 企業課題解決型プログラム:単なる職場体験にとどまらず、地元企業の実際の課題に対して中学生が子ども目線で解決策を探る実践型授業(景雲中学校など)。
  • 企業連携キャリア学習:地域企業と中学校が連携したプロジェクト学習(鳥取西中学校×三ツ輪運輸など)。
  • 職業体験前のマナー講座:専門講師(キャリアカウンセラー等)を招き、マナーの意義やコミュニケーション力、「なぜ働くのか」を考えるワークショップを実施。

02

教育ICT・教職員の働き方改革

  • 校務支援ツール実証事業:サイボウズ社の「kintone」を活用し、学校現場の業務改善・働き方改革を推進する実証実験および成果報告会を実施。

03

地域ICTクラブ実証事業(釧路I.Cityクラブ)

  • 総務省「地域ICTクラブ普及推進事業」に採択され、鳥取西小学校・鳥取西中学校を会場にArduinoやMinecraft、プログラミング等の講座を開催。

04

探究学習コミュニティ・対話の場づくり

  • 「ラポールCafé」「探究ミーティング」:学校の教員、行政職員、企業、地域住民、大学生が集い、探究学習の実践や課題について本音で語り合う対話・研修イベントを開催。
  • 「Rapportフォーラム」:教育と地域協働の成果と未来を共有するフォーラムを開催。

05

多世代交流拠点「Digital Station デジラポ」の開設・運営

2023年9月、釧路市錦町に「Digital Station デジラポ」を開設。小中高生・学生が無料で利用できるデジタル体験とサードプレイス(第三の居場所)を提供し、多世代が交わる交流拠点として運営しています。

メディア掲載・活動報告

主なメディア掲載実績

  • 北海道新聞:「幸村館長インタビュー記事」「釧根びじねすトーク」等掲載
  • 釧路新聞:連載「未来への挑戦」「親子プログラミング教室」「実証実験報告会」等掲載
  • 日経新聞電子版:校務支援ツール実証実験についての掲載

実証事業 成果報告書(PDF)