ABOUT
デジラポについて
MESSAGE
であう、まなぶ、うごきだす。
誰もがデジタル社会を生き抜く力を。
Digital Station デジラポは、一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろが運営する多世代共創拠点です。
私たちが大切にしているのは、家庭環境や経済状況に左右されることなく、
すべての子どもたちに質の高いデジタル体験と安心の居場所を届けること。
そして、目的の異なる多様な人々が出会い、お互いを刺激し、
挑戦と応援のエネルギーがめぐる「街の駅」であり続けることです。
一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ
代表理事 幸村 仁
MISSION
私たちが果たす3つの社会的使命
01
家庭環境による
デジタル教育格差の是正
パソコンやWi-Fi環境が十分に整っていない家庭の子どもたちにも、最先端の機材とプロの知見に触れる機会を無償で提供します。
02
不登校児童生徒の
居場所づくりと社会復帰支援
釧路管内の深刻な教育課題に対し、学校でも家庭でもない「第三の居場所」を提供。野生生物の音を採取・楽曲化するプロジェクトなど、感性を刺激する学びを通じて自己肯定感を取り戻す支援を行っています。
03
官民連携による公的信頼性
(KSS.net連携)
2024年11月に設立された「くしろステップアップサポート.net(KSS.net)」のハブ拠点として機能。「2025年休眠預金助成制度」にも採択され、厳格な透明性と公的信頼のもとで持続可能な教育支援スキームを築いています。

ラポールくしろが運営しています
Digital Station デジラポは、子どもたちのために学校と地域との共育を目指す「一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ」が運営する施設です。
Rapport(フランス語でラポール)は「繋ぐ」という意味です。子どもと大人、子どもと地域、子どもと地元企業、学校と地域。さまざまなものを繋ぐ活動をしています。
SUPPORT
日本財団「子ども第三の居場所」
デジラポは、日本財団が全国で推進する「子ども第三の居場所」事業の採択拠点です。
ここは、学校でも家庭でもない、子どもたちが安心して過ごせるもう一つの「居場所」。信頼できる大人に見守られながら、生活習慣や学習習慣を身につけ、将来の自立に向けて「生き抜く力」を育むことを目的としています。
自律的な学びを促す仕組み
デジラポでは「これをやりなさい」という決まったプログラムを強制しません。スタッフはあくまでメンター(伴走者)として、子どもたちが「やってみたい」と思う気持ちを尊重し、自ら情報を探し、主体的に学ぶプロセスをサポートします。
STORY
拠点をつくった理由
2022年5月に行った「Rapport フォーラム2022」で発表した、ステーションセンター構想がはじまりです。デジタル人材の育成、キャリア教育、多世代の交流。その場を釧路に提供したいと考え、この拠点をつくりました。
子どもたちだけでなく、大人も立ち寄って使える場所であるように、コワーキングエリア・イベントエリア・モノづくりエリアも併設しています。
AREA
4つのエリア
目的に合わせて、4つのエリアをご利用いただけます。
